「Origin」でデッドスペースが390円で売っていた

「Origin」でデッドスペースが390円で売っていた

ゲームメーカー大手のEAのゲームを中心にオンライン販売をしている、ゲーム販売サイト「Origin」でデッドスペースが390円で売られていた。
日本人には、タイトル的にあまり知名度が高いとは言えない、デッドスペースだが、海外の多くのゲーマー(日本人にもファン多数)に支持される名作ゲームだ。

 

そんな、ビックタイトルがコンビ二の弁当一個分にも満たない価格で販売されているとは、海外のダウンロード販売恐るべしという感じだが、驚くべきは価格だけでなくサイトが完全に日本語に対応していて点です。
ゲームの説明文も日本語(ゲーム自体は英語版のみもあり)、支払いも円という、日本人に優しい仕様、これでは敷居が低すぎて、日本のゲーム販売に影響しないか心配でもある。

 

個人的には、日本のゲームはオンライン版も含めて高すぎると感じているので、海外に負けないぐらいの安さで、販売するのが望ましいと思うし、このままでは海外ソフトに日本製ソフトが駆逐されてしまうのではないかと感じている。
個人的な意見だが、日本のゲームメーカーはまだまだ復活の余地があると思うので、「ゲハ戦争」など今すぐやめて、共通のプラットフォームを今すぐ作るべきだと思います。